【ミトラスフィア】「初心者用」弓のバフ・デバフはどうする?グループとスキル延長について

・弓術士ってどう立ち回れば良いの?
・スキル延長って何?
・グループ管理がイマイチ分からない
 
この記事では、ご覧の疑問に答えていきます。

こんにちは。YAITAです。

スマホアプリ「ミトラスフィア -MITRASPHERE-」で遊んでいます。もう1年以上は続けるでしょうか。

引用:ミトラスフィア_公式

2021年8月に4周年を迎えたアプリで、ガチャで揃えた武具を鍛え、5人のプレイヤーと力を合わせて敵を倒していく作品です。

新武器の更新は早めですが、常に「人権」と呼ばれるほど強力な武器が登場することはなく、1年前に登場した武器が現在でも主役級なんてことも。

5つの職業毎に役割分担が確立されており、各々が役割を理解し行動することで、強敵を倒していく点が面白さのひとつと言えます。

また、バフ・デバフの恩恵が大きく、高火力を出すにはバフやグループの理解が必要です。

特にバフ・デバフをメインに扱う弓術士にとっては必須。

でも、バフ・デバフやグループ管理って初心者には難しいですよね。

今回は「弓術士のバフ・デバフ管理とスキル延長」について書いていきます。

バフ・デバフ+αを管理する

バフ
デバフ

バフ・デバフを管理。これにプラスして属性DOWNや味方へのCS威力UP、クリティカルUPなどのサポートを”効果を切らさず死なない様に立ち回る”のが弓術士の醍醐味です。

弓術士が倒れると、バフやデバフの効果時間内に延長できない場合があります。すると火力面のサポートができなくなるので、いかに死なずにバフやデバフ効果を維持できるのか?がポイントとなるんです。

バフは「味方への強化」
デバフは「敵の弱体化」を意味しています。

弓術士が管理する主なバフとバフグループは下記の通り。これ以外にも扱えるバフ・デバフは複数あります。

バフ味方全体に物理与ダメージUP(A)(C)
味方全体に魔法与ダメージUP(B)(C)
自分に物理与ダメージUP(N)(O)(P)
デバフ敵単体に物理被ダメージUP(B)(F)(G)
敵単体に魔法被ダメージUP(A)(D)(E)
その他
バフ・デバフ
属性耐性
属性CS威力
クリティカルなど
自分に物理与ダメージUP(U)
自分に魔法与ダメージUP(V)
敵単体に物理被ダメージUP(N)
敵単体に魔法被ダメージUP(B)(L)(M)
各属性耐性DOWN(J)(K)(N)(G)(L)
各属性CS威力UP(D)
クリティカル率UP(B)(E)
クリティカル威力UP(D)
味方単体に最大HPUP(A)

所持している武器によってバフ・デバフの内容は異なりますが、戦闘相手に適したバフ・デバフスキルが多いほどPTに貢献しやすくなります。

普段の私が使っている装備は下記です。最近の武器は全く手に入っていません。

・バフ
味方全体に物理与ダメージUP 60%(龍人で80%)
味方全体に魔法与ダメージUP 60%(龍人で80%)

・デバフ
敵に物理被ダメージUP 65%(龍人で最大75%)
敵に魔法被ダメージUP 65%(龍人で最大75%)

・その他
敵単体に風ダメージ耐性DOWN 5%
味方全体にクリティカル威力UP 20%

*弓術士のみのバフ・デバフは省略しています。

上記の装備でバフ80デバフ75クリティカル威力20の編成となります。

その他の部分には、龍人時に仲間を大きくサポートできるガーンディーヴァがあると貢献できるでしょう。ですが、天海祭限定装備なので簡単には手に入りません。劣化版にはなりますが、グリフアーチを編成するのもアリです。

または、属性耐性DOWNや属性CS威力UPを編成する手もあります。

敵によって双魔剣を編成する場合もあるので、その他の枠に編成しましょう。

バフ・デバフの種類が多くて頭が混乱してしまいそうですが、延長しやすく効果も大きいバフA・B・Cと、デバフA・B・D・E・F・Gをメインに編成し、延長武器も併せて編成していけば問題ありません。

現在期間限定で開催されている六龍祭では、限定武器の二グファーダシューターが復刻しています。運よく引ければPTに貢献しやすくなるでしょう。

私も何とか引けました……サブキャラが!

ニグファーダシューターの詳細や使い心地については下記記事をご覧下さい。

武器が揃っていない場合

序盤から全ての武器が揃うはずはなく、無課金で必要武器を揃えるには引き運と石を集める時間が必要です。

弓術士に求められているのは有効的なバフ・デバフの支援やサポート。

アース弓やストーン弓を含めた現在装備できるバフ・デバフ武器を編成した上で、足りない部分は他の装備で補うしかありません。

装備が万全に整わない状態で高難度の野良PTに参加すると、プレイヤー間のトラブルになりかねないので注意しましょう。

バフグループとスキル延長

上記画像は弓術士で必須とも言えるネザドウィングの詳細部分です。

この武器には、物理バフ(A)(C)と魔法バフ(B)(C)の4つがあり、これらアルファベットがグループ名となります。

ミトラスフィアの面白い部分で、このバフグループを理解できると戦闘がさらに楽しめるでしょう。

バフとバフグループの特徴をまとめてみました。

  • バフ・デバフにはグループがある
  • バフ・デバフ効果はグループの合計値
  • バフ・デバフは同じグループで延長可能
  • 延長時は効果の大きいバフ・デバフが上書きされる

バフ・デバフにはグループがある

上でも触れましたが、ネザド弓には合計4つのバフグループがあります。

物理バフは(A/C)と表示されていますが、これは(A)と(C)のバフを2つ同時に得られると言う意味です。同様に、魔法バフ(B/C)もバフが2つ同時に得られます。

物理と魔法2つに(C)のバフがありますが、物理と魔法では効果が異なるので別グループとなるんです。

バフ・デバフ効果はグループの合計値

バフ・デバフには複数のグループがあり、発動したバフ・デバフグループの合計値が効果として現れます。

つまり、上のネザド弓は物理、魔法共に60%UPするということです。

バフA(30%)+バフC(30%)= 60%UP

デバフも同様で、グループ毎に発動した合計値が効果として現れます。

下記の画像(カース弓)では物理・魔法それぞれ3つのデバフグループがあり、1つのグループに10%あるので、合計30%の効果となるんです。

カース弓は優秀な武器ですが、1凸しないと使いにくいのが難点。理由は、スキルレベル5ではCTが間に合わず、最低でも6に上げないと上書き・延長できないからです。

バフ・デバフは同じグループで延長可能

バフ・デバフは、効果時間内に同じバフグループを強化する武器を使うことで、効果時間を上書き・延長できます。

上記画像はネザド弓とアンテルマ弓の詳細部分(デフォルト)です。

ネザド弓のバフは強力ですが、バフの効果時間は25秒。対してスキルのクールタイム(CT)は30秒です。プラスして詠唱時間が2秒必要なので、ネザド弓1本でABCバフを管理しようとすると、最低でもCT23秒必要になります。

詠唱時間が必要ですし、弓術士に被ダメデバフ追加と特殊ダメージのデメリットもあるので、頻繁に使いたい武器ではありません。

そこで、アンテルマ弓など”使い勝手の良い武器”を編成することで、同じバフグループを延長しやすいワケです。

アンテルマ弓はネザド弓と同じABCバフを強化し、効果時間32秒に対してCT20秒。スキルレベル5なら15秒まで短縮できるのでネザド弓より使いやすく、龍人化ゲージ増量効果もあり優秀な延長武器のひとつ。

デバフも同様に、3つの武器で与えた6つのデバフを1つの武器で延長できます。

上記画像ではラセツ魔砲ですが、アルテミスの弓や1凸以上のカースバレット、リーメル弓でも可能です。

延長時は効果の大きいバフ・デバフが上書きされる

バフ・デバフ延長時、バフ効果の大きい数値で上書きされます。

上で紹介したアンテルマ弓は、バフABCの効果が30%のネザド弓に比べて5%しかありません。

しかしバフの延長が目的の武器なので、ネザド弓の効果時間内にアンテルマ弓を使えば、30%バフを維持した状態で効果時間32秒に上書きされます。

なのでネザド弓の出番は開幕時と龍人時の2回位です。あとはアンテルマ弓で延長し続ければ、ネザド弓のバフを維持し続けられます。

ただし、効果時間内に延長ができなかったり、弓術士が倒れてしまったりした場合、バフ効果が切れてしまいます。その際は、再度ネザド弓を使うしかありません。

まとめ:バフ・デバフを管理してPTに貢献

弓術士はPT火力の底上げをコンセプトにした支援職です。

バフ・デバフスキルが豊富な弓や魔砲、時には双魔剣が必要となる場面もあり、臨機応変な立ち回りが求められる職でもあります。

なので、プレイヤーによって動きが異なるのも弓術士の特徴と言えるでしょう。

PT火力に貢献する場合、バフやデバフの管理、グループの知識は不可欠です。

所持している武器をフル活用し、PTに貢献していきましょう。

以上「弓術士のバフ・デバフ管理とスキル延長」についてでした。