【ミトラスフィア】「初心者用」探索BOSS”ボルムバレア”の弓的立ち回り方について

・弓術士はボルムバレア戦でどう立ち回ればいい?
・ボルムバレア戦で気をつけたい攻撃は何?
 
この記事では、ご覧の疑問に答えていきます。

こんにちは。YAITAです。

スマホアプリ「ミトラスフィア -MITRASPHERE-」で遊んでいます。一応メインは弓です。

引用:ミトラスフィア_公式

2021年8月に4周年を迎えたアプリで、ガチャで揃えた武具を鍛え、5人のプレイヤーと力を合わせて敵を倒していく作品です。

同年10月5日、探索「古の襲来」が更新されましたね。新たなBOSS”ボルムバレア”が登場。

前回のジャバウォックに比べて簡単な印象を受けましたが、ボルムバレアにもギミックがあり、対応できないと即死する場合も。

逆に、ギミックさえ理解すれば、そこまで難しい敵ではありません。

では、弓術士はどう立ち回ればいいのか?

今回は「弓術士のボルムバレア戦」について書いていきます。

以後、弓術士は”弓”と略します。
弓視点で書いているので、他職メインの人には合わないかもしれません。

また、探索Lv70に関しては私本人が未経験の為、参考にならない場合があります。

弓の装備について

これが正解とは言えませんが、私は上記装備で探索に挑んでいます。

・バフ(A,B,C)60%(龍80)
・デバフ(A,B,D,E,F,G,L,N)80%(龍90%)
・風属性耐性DOWN 10%
・ガッツ削り用に双魔剣

今回のBOSSボルムバレアは、戦闘開始1手目にガッツを付与しますので、削り用に双魔剣が1本あると便利。

ガッツとは、簡単に言えば「死亡する攻撃を受けてもHP1で生き残れるスキル」です。例えば、剣術士のモルフォ斧や聖導士のヴァルナーメイス(龍限定)などにもガッツが付与されます。

上記画像では風属性の双魔剣ですが、ガッツ削り目的なら属性は問いません。攻撃回数の多い双魔剣があると、さらに便利です。

例えば闇属性のオルメアエッジは攻撃回数7と多く、ガッツ削りに適しています。

防具面

ボルムバレアは物理・魔法両方の攻撃を持っていますが、弓は物理防御優先で大丈夫と考えています。理由は下で書いていきますが、弓がサブタンクを任される攻撃は物理ダメージだからです。

現在、牙で交換可能な風属性防具の中で、物理防御が高めの装備は「風伯の羽織+」。牙に余裕があり、まだ未交換の場合はおすすめです。

また、ダメージ耐性も意識しておきましょう。

30%にするには、補助も合わせた全防具の属性を揃えるしかありません。

しかし、ゲーム序盤に30%まで上げるのは厳しいので、極力有利属性の防具を編成しましょう。特に、マイナスにはならない様に注意。

”弓的な”ボルムバレアの注意したい行動

ヒントには、下記が記載されています。


ボルムバレアは荒ぶる砂塵を纏った骸の大鯨です。
古の時代、砂海に囲まれた大国が信仰する聖獣でしたが、
民の悪しき願いによって魂が穢れて骸と化してしまったといわれています。
ボルムバレアが体から噴出する砂には特殊な魔力が込められており、
ボルムバレアからの距離に応じて様々な効果が表れる
ようです。
ボルムバレアが構えた際には距離に注意しましょう。

また、ボルムバレアはHPが低下したり戦闘が長期化すると
非常に強力な全体攻撃を多用
してくるようになります。
迅速にガッツを削り、攻撃が来る前に倒すように心がけましょう。


ヒントにあるように、立ち位置で異なるバフ・デバフをプレイヤーに付与し、その後の攻略に大きく影響します。

弓は基本的に後列維持で大丈夫ですが、前列移動しないと死亡するスキルもあるので是非覚えて対応できるようにしましょう。

弓的に気をつけたいのはこの3つ。一定時間経過、またはボルムバレアが瀕死になるまで繰り返される感じです。

  1. 近くを見つめている = 後(前は死にます)
  2. 汝の資質を示せ… = 前(弓は前安定)
  3. 遠くを睨んでいる = 前(サブタンク時は後)

この3つを理解し対応できれば、死亡する確率を大幅に減らせます。

では、1つずつ見ていきましょう。

近くを見つめている(弓は後)

近くを見つめている」が表示されれば、前列攻撃の合図。護術士以外は後列移動で回避可能。

前列にいると被弾し、最悪死亡しますので注意。弓は後列に移動、または維持し続ければ問題ありません。

前列攻撃は戦闘開始して数手目で使ってくることも多く、最初から気は抜けません。

また、全員が後列に移動すると被弾し下手すると壊滅状態に。護術士は前列維持が必須です。

汝の資質を示せ…(弓は前)

「汝の資質を示せ…」が表示されたら、列に応じたバフ・デバフ付与の合図。弓は前で受けましょう。

特に弓術士と聖導士は前受け必須。後列で受けると、後列攻撃時に対応できないからです。

個人的には、剣・魔は後。護・聖・弓が前かなと考えています。

このスキルで得られる効果は下記の通りです。

前列・最大HP200%UP
・被HP回復量150%UP
後列・物理与ダメージ500%UP
・魔法与ダメージ500%UP
・物理被ダメージ100%DOWN x5
・魔法被ダメージ100%DOWN x5
・ヘイト獲得倍率100%UP
参照:アルテマ_ボルムバレア攻略と行動パターン

前で受けると最大HPとHP回復量が上がり、後列は物理・魔法共に500%UPのバフと同時に、500%のデバフが付与されます。

つまり、後列バフを付与された状態で攻撃を受けると即死するワケです。その分、火力は大幅に強化されるので倒しやすくなります。

全員前で受けると前列バフが付与されます。

遠くを睨んでいる(サブタンク時は後)

遠くを睨んでいる」が表示されたら後列攻撃の合図。前列移動で回避可能ですが、サブタンク時は後列を維持しましょう。
全員が前列に移動すると被弾するので注意。ここで、野良PTにありがちな事故が「後列攻撃を誰が受けるのか」です。
野良PTで息を合わせるのは難しいので、後列攻撃を弓が受ける立ち回りが無難と考えます。

上で触れた「汝の資質を示せ」を前受けした職業が対象。後受けした職は500%デバフで即死するからです。

弓でサブタンク

弓はサブタンクを任されることが多くあります。

この「遠く…」も同様で、弓が後列に移動し、サブタンクを担当するのが安全策の様です。仮に死亡しても、聖が生きていれば蘇生可能ですので。

つまり「汝の資質を示せ…」を前受けする理由はココで、後受けしたら500%デバフが付与される(死亡する)ので、サブタンクができません。

「汝の…」は前で受け、後列攻撃「遠く…」はサブタンクを担当するのが無難と考えます。

「汝の…」を前受けしたら最大HPが上がっている為、即死することは少ないです。
もちろん、敵のレベルや弓のステータスに影響されるので、必ず生きているとは限りません。

「汝の資質を示せ…」を後で受けてしまったら?

500%デバフが付与されるので、攻撃を受けたら死亡します。「遠く…」でサブタンクを担当したら死亡確定です。

この際「汝の…」を聖導士が前受けしていたら、サブタンクを聖導士にお願いし「近く…」「遠く…」の攻撃を避けるしかありません。

なので「汝の…」では聖導士の行動にも注視しておきましょう。

率先してサブタンクを担当してくれる聖導士も多くいます。ありがたいですね。

ただし、聖導士が後受け(500%デバフ)していたら、聖導士がサブタンク時に死亡します。また、聖導士が前列に移動したら、全員が前列に並び被弾する場合もあるでしょう。

こうなると500%デバフを受けた職は確定で死亡するので、一気に壊滅状態に陥ります。

前に移動して回避する聖導士もいます。「聖なら後ろにいてくれる…」と思い込んでいると、想定外の動きをする場合もあるので注意。

野良PTの怖いところです。

最後の望みは「護術士が後列に移動してくれる」ですが、野良PTでは可能性が低く期待できません。

聖道士がサブタンクできない場合、蘇生を期待して盾になる(死亡する)しかないワケです…。

そうならない為に「汝の…」は必ず前で受けましょう。

「滅びの時は来た…」ら総攻撃

ボルムバレアは、戦闘開始から一定時間経過、または瀕死になると「滅びの時は来た…」を表示し、長い詠唱を開始します。体感で30秒はあるでしょうか。

詠唱が完了すると即死級の全体攻撃を連発するので、詠唱完了までに倒すしかありません。

ガッツを付与していれば生き残れますが、もちろんHPは1。

さらに、冒頭でも触れましたがガッツを付与しているので、多段攻撃可能な双魔剣があると便利です。

まとめ:この3つを理解しましょう。

新しく追加された探索BOSSボルムバレアは地属性のモンスターです。

下記の3つの行動を理解し、回避することで生存確率を大幅に上げられます。

  1. 近くを見つめている = 後(前は死にます)
  2. 汝の資質を示せ… = 前(弓は前安定)
  3. 遠くを睨んでいる = 前(サブタンク時は後)

3の「遠く…」に関しては、個人的に後でサブタンク担当が無難です。サブタンクをするのであれば、2「汝の…」は必ず前で受けましょう。

以上「弓術士のボルムバレア戦」についてでした。